痩せる方法

万年ダイエッター、失敗から学んだこと  みつあみちゃんの場合

若いころから色々なダイエットを試し続ける万年ダイエッターの私。今では完全に年季が入って、反動でドカ食いしたりしてリバウンドしてしまう、などという失敗はなくなりましたが、若い頃はけっこう失敗することが多かったです。

 

まずよく言われるところの「〜だけダイエット」。その草分けと言っても良い「りんごダイエット」を私も試しました。確かにカロリーの割におなかがいっぱいになるし、お通じ改善にもなるので良いのですが、やっぱりあっさりした果物ばかりではすぐ物足りなくなって結局他のものを食べてしまうのです。

 

おなかがすいていなくても。結局全く効果がない、というより結局他のものも食べているので逆に太ってしまったかもしれません。

 

あと、あまり短期間で体重を落とそうと無理をして、食事制限をしすぎたことが原因でホルモンバランスが乱れたのでしょうか、婦人科系のトラブルを起こしてしまったこともありました。これは笑えない話です。

 

よく無理なダイエットは体に悪いと言いますが、本当にそうだと実感しました。ダイエットは長い目で考えて、「ゆるーく」やっていくのが成功の秘訣だと思っています。

私は、元々太りやすい体系で今まで数々の体を使ったダイエットに挑戦してきましたが、ジムに通ったりウォーキングなど運動系は、全く続かず全て失敗に終わりました。

 

体を動かすのが苦手な事が一番の理由だったと思います。そんな中唯一成功したダイエットが炭水化物ダイエットです。炭水化物ダイエットとは、その名の通り炭水化物・米やパンなどを食べないダイエット法です。

 

体を動かさず日々の生活でできるので自分に最適だと思ったからです。最初の頃は、大変辛かったのを覚えています。

 

米を食べない、これを徹底したのですが慣れるまでは、すぐにお腹が減ってしまい常に食べ物の事ばかり考えていました。

 

更に脂っこいものも食べないようにしていたので、てんぷらや揚げ物は、衣を取って食べるなどの細かい努力をし、とにかくよく噛んで満腹感を得るようにしていました。

 

ごはんの代用品として野菜の量を増やし、千切りキャベツを食べるようにしてお腹を満たし約1カ月、なんと4kgも痩せたのです。

 

体も軽くなり、動くのが楽になるのも感じるようになりました。野菜を多くとるようになり消化が良くなった事も原因の1つだったと思います。今も続けていますが、炭水化物ダイエットは、誰でも気軽にできてオススメのダイエット法です。

 

若い時は外見にとっても気を使いますよね。昔、まだ若かった頃、ダイエットをするぞ!と決めて実際痩せた事があります。そう決めてからはとにかく朝から晩までダイエットの事考えてました。

 

何かをやってる時もかかとの上げ下げやったり、ご飯食べる時も量を減らしたし、間食もほとんどしなかったです。仕事場では休憩中コーヒーのみだったのでお菓子の誘惑とかがなかったのも良かったと思います。

 

社食のデザートも食べませんでした。(すごくおいしいのに・・・。今考えるともったいないです。)今なら子供達のおやつタイムに一緒に〜ってなっちゃうので環境もよかったんでしょうね。

 

昔は今のように情報社会ではなかったのでダイエットといえば運動と食事制限と思っていました。エスカレーターは利用せず階段を利用するなどの日常で出来ることにも気をつかいました。

 

もっと体を動かそうと思いスポーツジムにも通いました。でも仕事帰りに行くと人が多くなかなかマシンの順番がまわってこないので、仕事が休みの日にわざわざ電車に乗って通っていました。

 

マシンを使う前にはプロテイン飲料を飲みなど筋肉を付けることに意識していました。ただ今思えばマッサージはやっていなかったのでそれも取り入れたらよかったなと思います。

 

あの時の経験からやはり日々の気の持ちようと運動が大事だと言う事がわかりました。外見に気を使わなくなってしまうと毎日のちょっとづつの積み重ねで1年1年太ってしまうという友人もいます。

 

もうどうでもいい!って思わずに健康にもなれるんだからと自分に言い聞かせてダイエットするのもいいですよ。

 

私はダイエットをしようと思うと、食事の量を減らすことに重点をおいていました。実際にそれにより、あるていどはいつも体重は減るのですがあまり良い方法ではありませんでした。

 

食事を減らせば必然的に痩せることは出来ますが、栄養不足のせいか疲れやすくなったり、夏バテしたりすることが増えました。疲れを感じたり普通に食べだしたらすぐに体重が戻るんじゃないかと不安でもありましたし。

 

そのため、やはりダイエットをするならば、運動をして痩せることが大切です。私は社会人になってから、体重が10キロ増えたので焦っていました。

 

それをコンプレックスに感じたあまり、食事を減らすという間違ったダイエットをしていました。そして運動は、ジムなどに通う余裕が無いので、毎日歩いて通勤をすることにしました。

 

会社までは徒歩1時間ほどなので、楽ではありませんが痩せるためにがんばって行いました。他にも、自宅でもダンベルや腕立てをして筋肉を付けることに、重点を置きました。

 

その結果、体つきが筋肉質になり体重も、1ヶ月で3キロほど落ちました。本格的なダイエットではありませんが、少しずつ以前の体系に戻っていければ良いと思います。

 

また、食事もしっかりと取ることにより、健康的に普段の生活も送れるようになりました。ダイエットで不健康になっていた以前の方法よりも体重が減る進度は遅いのですが、それならちゃんとご飯を食べても太らないと自信があります。

 

運動して筋肉もたぶんついたんだとおもうけど、体調もいいですし、同じ体重でも細くなったように思います。引き締まったということでしょうか。

 

 

人は好きなものを食べている時はとても幸せを感じますが、食べ過ぎてしまうとついつい体重が増えてしまいます。そこでダイエットをしようと思っても、中々痩せると言うのは大変なことです。

 

今では効果のあるダイエットの方法は多数ありますが、どのダイエット方法を試していいのか迷われると思います。そんな私のダイエットで、失敗した経験があります。

 

私はよくある方法で食事にバナナを食べる方法を試して失敗しました。定番の方法ですし単品のバナナを食べるだけなので、当初は軽い気持ちで続けられるだろうと思っていました。

 

元々バナナは好きでしたし、栄養もあるから成功できると思っていました。ただやはり毎回同じものを食べ続けると言うのは辛く、1週間も経たないうちにやめてしまいました。

 

いくら大好きなバナナを食べ続けても良いと言っても、飽きが出ますしお腹も空きます。結局それがストレスになってしまい、逆にリバウンドをしてしまいました。

 

実際食事によるダイエットは定番ですが、失敗する方も非情に多いのだそうです。やはり色々と試して自分に合ったダイエットをまずは探すことが重要だと思いました。

 

1つのものだけ食べて痩せようというのは、飽きるしストレスにもなるし結局は栄養バランスも崩れるのでやらない方がいいですね。そんなんなら脂肪燃焼 サプリの方が早く痩せれるかもしれませんよね。

 

私はある夏の日にダイエットを決意しました。そのきっかけとしては、友人達6人グループで北陸地方にある海水浴に行った時のことです。

 

ある女の子から○○君デブだねと笑いながら言われました。その時は笑ってごまかしていましたが、実際はものすごく気にしていました。

 

その時に私は男性ダイエットをする断固たる決意をしました。その子に変わったねと言われたい、かっこよくなったねと言われたい、こういった不純な動機からですがもてたい感情は人を大きく動かすそうです。

 

帰宅して、次の日に、ジムに入会を申し込みしました。ダイエットをするためにはまず筋肉をつけることが必要であるとのこと、筋肉で一度は体重が増加するが、基礎代謝の向上とともに脂肪の燃焼量が大きくなり、脂肪を落とし、ダイエットとなるそうです。

 

その話を聞いて、筋肉トレーニング、有酸素運動などを週4〜5を行いました。結果として、基礎代謝量は増加し、3カ月が経過した頃から、体の変化が起こりました。体は引き締まり、脂肪は落ちました。

 

一年が経過した夏、6人組で海へ向かった時にあの女の子から素敵になったねと言われたことで、自分の目標が達成できたと喜びました。ダイエット大成功です。